2026年6月11日、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国で開催されるサッカーのワールドカップが開幕します。史上初の48チーム、104試合。大会エンブレムの「目」、決勝の日付、審判の判定を支える技術。大きな大会には必ず噂が集まります。開幕前にまとめておきます。
年末になると必ず出てくる「ババ・ヴァンガの来年の予言」。2026年版として出回っているのは、宇宙人との接触、大国の指導者の交代、大災害。ブルガリアの盲目の予言者が本当に言ったのか、誰が毎年「新作」を作っているのか。年末恒例の検証記事です。
エコノミスト誌の「The World Ahead 2026」の表紙は、白地に赤と青の線画。星条旗を握った拳、「250」のケーキ、戦車、ミサイル、衛星、注射器、ゲームのコントローラー、そして円の外へボールを蹴り出すサッカー選手。去年の「放射能の目」は何を見ていたのか、答え合わせと合わせてまとめます。
「2025年7月に大災難が来る」。ある漫画家の予知夢を描いた本が発端の予言は、日本より先に香港や台湾で広まり、日本行きの航空便が減便される事態になりました。7月5日は何事もなく過ぎました。予言が生まれた経緯、なぜ海外で広まったのか、当日に何が起きたのかをまとめます。
2025年5月8日、新しいローマ教皇にアメリカ出身のロバート・プレヴォスト枢機卿が選ばれ、レオ14世と名乗りました。12世紀の聖マラキが残したとされる「歴代教皇の予言」では、前任のフランシスコが「最後の教皇」だったはず。予言はどう扱われているのか、そして「レオ」という名前の意味を整理します。
2025年4月13日、大阪・関西万博が開幕しました。公式キャラクター「ミャクミャク」は発表当時から「気持ち悪い」「目が多すぎる」と言われ、開幕後も噂が絶えません。プロビデンスの目説、会場のメタンガス、大屋根リング、7月の予言との接続。1週間分をまとめます。
エコノミスト誌の「The World Ahead 2025」の表紙は、白地に赤と黒の四角いイラストが円形に並ぶ構成。中央に大統領に返り咲いたトランプ、その周りに放射能マークを瞳にした目、砂時計、土星、ロケット、拳、ジェーン・オースティン。過去最多と言われる象徴の数を、一つずつ見ていきます。
2024年10月8日に公開された HBO のドキュメンタリー「Money Electric」が、ビットコインを作った謎の人物サトシ・ナカモトの正体を「特定した」と主張しました。名指しされた人物は即座に否定。これまでに「サトシ」とされた候補者たちと、なぜ正体が分からないままなのかを整理します。