2024年7月26日、セーヌ川を舞台にしたパリオリンピックの開会式は、翌日から世界中で議論になりました。「最後の晩餐」のパロディだと批判されたシーン、青く塗られた男性、首を抱えた王妃。何がどう読まれ、制作側は何と答えたのか。東京五輪の記事の続編としてまとめます。
2024年7月19日、世界中の Windows パソコンが一斉にブルースクリーンになり、航空便の欠航、銀行や病院の停止が相次ぎました。原因はセキュリティソフトの更新ファイル1つ。数年前にダボス会議が警告していた「サイバーパンデミック」と結びつけて語られた噂を整理します。
2024-07-21
1847 文字
9 分
2024年7月3日、20年ぶりに新しい紙幣が発行されました。1万円札は渋沢栄一、5千円札は津田梅子、千円札は北里柴三郎。世界初という3Dホログラム、大きくなった数字。このブログの紙幣シリーズとして、新札に早速言われている噂を整理します。
2024年4月8日、メキシコからアメリカ、カナダにかけて皆既日食が起こります。2017年の日食の通り道と交差して大陸に X を描くこの日食に、聖書、ニネベ、CERN、大地震など、あらゆる終末予言が集まりました。何がどう結びついたのかを、日食の前にまとめておきます。
2024年1月末、イーロン・マスク氏のニューラリンク社が「初めて人間の脳にデバイスを埋め込んだ」と発表しました。何ができて、何がまだできないのか。「マイクロチップで人を操る」という古典的な都市伝説と、今回の技術の距離を測ります。
エコノミスト誌の年末恒例「The World Ahead 2024」の表紙が公開されました。今年は写真をやめて、赤・青・黒の線画。中央に投票箱と砂時計、左に画面の中の目、上に月の満ち欠けの列、そして「?」で顔を隠した人影が2つ。何を意味するのか、そして去年の2023年版はどこまで当たったのかを検証します。
自宅から徒歩か自転車で15分以内に、買い物・学校・病院・仕事があるように街を作る。「15分都市」という都市計画の考え方が、2023年に入って「住民を区画に閉じ込める計画」として世界中で抗議デモの対象になりました。何がどう結びついたのか整理します。
2023-10-21
1966 文字
10 分
2023年9月12日、メキシコ議会の公聴会に「地球外生命体」とされる2体のミイラが持ち込まれ、映像が世界中に流れました。持ち込んだ人物、以前にも同じことをしていた事実、科学者の反応、そして「体の中に卵がある」という主張まで、話を整理します。
2023-09-16
1702 文字
9 分