2023年8月8日、ハワイ・マウイ島の町ラハイナが山火事で焼き尽くされ、100人近くが亡くなりました。直後から「宇宙からのレーザーで焼かれた」という指向性エネルギー兵器(DEW)説が世界中に広まりました。証拠とされた写真と、それぞれの説明を整理します。
2023年7月26日、アメリカ下院で UFO(UAP)に関する公聴会が開かれ、元情報将校が「政府は墜落した機体と非人間の操縦者の遺体を回収している」と宣誓証言しました。3人の証言の中身、政府の反応、そして「証拠は一つも出ていない」という事実を整理します。
2023年6月18日、タイタニック号の残骸を見に潜った潜水艇「タイタン」が消息を絶ちました。酸素の残り時間をカウントダウンしながら世界が見守った4日間と、その裏で広まった「乗客は富豪だから」「ゲームのコントローラー」「タイタニックの呪い」といった噂をまとめます。
2023年2月6日のトルコ・シリア大地震。直後から「人工地震だ」「HAARP が使われた」という投稿が広まり、地震の前の空の光や雲がその証拠として拡散されました。この説がなぜ毎回出るのか、HAARP とは何なのか、光や雲の正体は何かを整理します。
2023年2月、アメリカ本土の上空を横断した中国の気球が撃墜されました。ここまでは国際問題。ところがその後の1週間で、正体を明かされないまま3つの「物体」が続けて撃墜され、政府が「宇宙人の可能性」を否定する会見を開く事態に。何が起きたのか整理します。
Twitter を買収したイーロン・マスク氏が、社内の判断記録をジャーナリストに渡して公開させる「Twitter Files」が始まりました。ハンター・バイデン報道の抑制、目立たなくする措置のリスト、前大統領の凍結。何が明かされ、何が誇張されたのかを整理します。
毎年恒例、イギリスの経済誌エコノミストの年末号「The World Ahead 2023」の表紙が公開されました。今年は黒い背景に白黒の写真、差し色は赤だけ。6人の顔とミサイル、ドローン、衛星、風車、そして分子模型。何が描かれ、どう読まれているのかをまとめます。
2022年9月8日、エリザベス2世が96歳で亡くなりました。その瞬間から動き出したのが「ロンドン橋作戦」。何十年も前から細部まで決められていた手順書の中身と、ダブルレインボーや「女王は以前から亡くなっていた」といった噂を整理します。