【イルミナティカード】Plague of Demonsの詳細と都市伝説まとめ【コロナウィルス】

都市伝説

Illuminati card「Plague of Demons(プレーグオブデーモンズ)」

今回はイルミナティカードに含まれる「Plague of Demons」のカードについてご紹介しようと思います。

その他のカードについては随時こちらにまとめていますので、合わせてみていただければなと思います。

また、秘密結社イルミナティについては以下の記事にて紹介しているので、こちらも興味があれば見ていただければなと思います。

カード紹介

イラスト

イラストはこのような形になっています。

カード説明

Plague of Demons
Disaster!This is an Instant Attack to Destroy any Place except a Huge one. You Must spend an action from a Magic group. The Power of the attack is 10, plus the Power of the group summoning the demons.
If the attack succeeds, the target is Devastated. If the die roll succeeds by more than 5, the target is completely destroyed!
Alternatively, spend this card for + 10 to destroy any Magic group.

日本語訳

悪魔の疫病
災害!これは、巨大な場所以外の場所を破壊するためのインスタント攻撃です。マジックグループのアクションを使用する必要があります。攻撃の力は10に加えて、悪魔を召喚するグループの力です。
攻撃が成功すると、ターゲットは破壊されます。サイコロが5回以上成功すると、ターゲットは完全に破壊されます!
または、このカードを+ 10使用して、マジックグループを破壊します。

都市伝説「コロナウィルス」

2020年のコロナウィルスの発生を暗示している

このカードは2020年2月に世界的に流行ったコロナウィルスの発生を暗示していると言われています。

このカードのイラストには悪魔やコウモリが描かれており、コウモリを媒体にしたウィルスが突然変異したとも言われています。

実際に武漢ウイルス研究所というものが1956年に設立されており、ウィルス学を研究しているという事実があります。
この施設は2017年頃からずさんな管理によるウィルス漏洩の危険が指摘されていたという事実もあります。

中国科学院武漢ウイルス研究所(ちゅうごくかがくいんぶかんウイルスけんきゅうじょ、中国語: 中国科学院武汉病毒研究所)は中華人民共和国 湖北省武漢にある、ウイルス学研究所である。1956年設立。中華人民共和国国家重点実験室に指定されている。

2016年12月現在で、研究所には合計266人の研究員がおり、内訳は科学研究職189名、大学院生253名(博士課程124名と修士課程129名)などが在籍する[2]。

所長は王延軼(中国語版)。党委員会書記は肖庚富(中国語版)。武漢ウイルス研究所 – Wikipedia

また、WHOがコロナウィルスの発生源として指摘されている武漢華南海鮮卸売市場も研究所の付近にあるため、こちらに流れ出て汚染された食べ物によりパンデミックが発生したと言われています。

武漢華南海鮮卸売市場(ぶかんかなんかいせんおろしうりしじょう、中国語: 武汉华南海鲜批发市场)[1][2]は湖北省武漢市江漢区に所在する生動物及び魚介類を扱う市場。世界保健機関によって新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)とこの市場に関連性があるとする声明がなされたことでメディアの注目を集めた[3][4][5]。2020年1月1日に感染拡大の予防のために閉鎖されて以降、再開されていない[6]。武漢華南海鮮卸売市場 – Wikipedia

SARSウィルスと同様にコウモリが発生源の可能性

コロナウィルスは、同様に過去に中国で発生したSARSウィルスと同様にコウモリが保有しているウィルスが元になっている可能性が高いという研究結果も出てきています。

石正麗のチームはかつて2017年に、SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスがいくつかのコウモリを起源とする、SARS型コロナウイルスが変異したものであることを突き止めた。

新型コロナウイルスの感染が爆発的に拡大して以降、石正麗のチームは1月23日に、生物学論文のプレプリント・プラットフォーム(注:論文原稿を査読の前にいち早く公開するためのサーバー)であるbioRxivで、「新型コロナウイルスの発見とそれがコウモリを起源とする可能性について」という研究論文を発表した。

その研究の中で、新型コロナウイルスと2003年のSARSウイルス(SARS-CoV)のDNA配列の一致率は79.5%、雲南キクガシラコウモリに存在するRaTG13コロナウイルスとの一致率は96%に達していることが明らかにされており、コウモリが新型コロナウイルスの起源である可能性が示されている。新型コロナウイルス「生物兵器論」は本当なのか | 財新 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

そして偶然にも、このカードのイラストには大量のコウモリが描かれています。

やりすぎ都市伝説でも関暁夫が紹介「ビル・ゲイツがパンデミックを予言」

2020年4月29日に放送された「やりすぎ都市伝説2020春」でも、Mr.都市伝説がコロナウィルスについて取り上げていました。

その内容は、コロナ騒動で世間がパニックになる中、世界各国の軍事情勢が活発化している事を伝えていました。

ビル・ゲイツがパンデミックを予言していた

また、このコロナパニックを2015年に行われていた公演で「我々が注意すべきは核爆弾ではなくウィルスだ。」と警告をしていました。

ただ、前述の軍事情勢の活発化に伴って実際にはウィルスとともに核兵器も気をつけないといけないと言われています。

アングロサクソン・ミッションとの関連性

FEMAのような制度を推奨する話がアングロサクソン・ミッションでも出ていたと言われています。

アングロサクソン・ミッションを紹介するYouTubeの動画内で、2010年時点で中国での伝染病バラまきを明らかに予想する発言をしているので注目を集めています。

興味のある方は是非以下の記事も合わせて読んでみてください。

他のイルミナティカードとの関係性

また、イラストに写っている建物は武漢市にある建物を表しているのでは?と、ネット上でも話題になっています。
ただ、こちらは本当に武漢の建物なのか?という点が信憑制が薄いため怪しいです。

イルミナティカードには、伝染病を表すEpidemicというカードもあり、今回の世界的コロナパニックを表しているとも言われています。

さらに、様々な災害が重なって東京五輪が中止になるというメッセージが含まれたイルミナティカードも存在しています。

また、コロナウィルスは中国の少子高齢化問題を人口ウィルスを使って解決するための計画なのでは?という都市伝説も広まってきました。

コロナウィルスの発生元である武漢研究所に関するイルミナティカードも話題になっています。

なんにせよ、驚異的な感染力、伝染率、致死率を考慮すると間違いなく悪魔の疫病なので、このイルミナティカードが表している事が現実に発生したことは疑う余地もないでしょう。