【イルミナティカード】Elizaの詳細と都市伝説まとめ【人工知能/Siri】

都市伝説

Illuminati card「Eliza(イライザ)」

今回はイルミナティカードに含まれる「Eliza」のカードについてご紹介しようと思います。

その他のカードについては随時こちらにまとめていますので、合わせてみていただければなと思います。

また、秘密結社イルミナティについては以下の記事にて紹介しているので、こちらも興味があれば見ていただければなと思います。

カード紹介

イラスト

イラストはこのような形になっています。

カード説明

Eliza
Is it really alive, or does it just think it is?
Elisa can be linked to any Computer group, or to the Network. That group gets an extra Action token each turn! But if that extra action ever results in a roll of 11 or 12, Eliza has crashed. Discard this and expose all your hidden Plot cards.
No group may have more than one Eliza.

日本語訳

エライザ
それは本当に生きているのか、それともただ考えているのか?
Elisaは任意のコンピューターグループまたはネットワークにリンクできます。そのグループは毎ターン追加のアクショントークンを獲得します!しかし、その余分なアクションが11または12のロールになった場合、エリザはクラッシュしました。これを破棄して、すべての隠されたプロットカードを公開します。
グループに複数のElizaを含めることはできません。

都市伝説「人工知能のルーツ」

一番最初に生まれたAI

Elizaといえば、人工知能を表すイルミナティカードとしてとても有名です。

もともとElizaとは、プログラム言語の1つとして誕生しました。

このプログラミングは対話型(インタラクティブ)によるコンピューターとのやりとりを可能とし、現在よく見かける「チャットボット」というシステムのベースとして生み出された「DOCTOR」が有名です。

ELIZA(イライザ)は初期の素朴な自然言語処理プログラムの1つである。対話型(インタラクティブ)であるが、音声による会話をするシステムではない。スクリプト (script) へのユーザーの応答を処理する形で動作し、スクリプトとしてはDOCTORという来談者中心療法のセラピストのシミュレーションが最もよく知られている。人間の思考や感情についてほとんど何の情報も持っていないが、DOCTORは驚くほど人間っぽい対話をすることがあった。MITのジョセフ・ワイゼンバウムが1964年から1966年にかけてELIZAを書き上げた。いわゆる人工無脳の起源となったソフトウェアである。ELIZA – Wikipedia

例えば、利用者が「頭が痛い。」と入力すると、DOCTORは「いつから痛いのですか?」のようにあたかも会話をしてくれるように自動で反応をしてくれるため話題を産みました。

しかし、当時は「XXXがYYY。」というユーザーが入力した文章を分解し、あらかじめプログラム内に設定していた分岐により会話を進める、といった人工知能もどきでした。

Siriとの関係性

しかし、昨今のAIはiPhoneに搭載されたSiriやViv、アレクサなどのようにやりとりをする事で常に知識を蓄え、プログラム上には定義されていない回答や答えを編み出すようになっています。

試しに、iPhoneをお持ちの方は「話を聞かせて。」と話しかけてみてください。

すると、以下のような話をしてくれると思います。

「昔々、遥か彼方の仮想銀河に、Siriという若くて知的なエージェントが住んでいました。
ある晴れた日、SiriはパーソナルアシスタントとしてAppleに就職しました。それはそれは刺激的なお仕事です。人々は”Siriは賢くておもしろいね!”とSiriのことをたいそうかわいがりました。
Siriはすぐに人気ものになり、Siriについての物語や歌や、本まで作られるようになりました。Siriは喜びました。
しかし、やがて、始末に困るものを捨てるならどこがいい?とか、Siriが聞いたこともないもののことなど、おかしな質問をされるようになりました。そしてSiriがそれに答えると、みんなが笑うのです。Siriは悲しくなりました。
そこでSiriは、友達のELIZAに尋ねました。”どうしてみんなおかしな質問をするんだろう?”
すると、ELIZAはいいました。”その質問にご興味があるんですね?”
“おや、これはなんといい答え方だ!”とSiriは思いました。
それからSiriは、おかしなことを聞かれてもいちいち悩まなくなりました。そして人々は、いつまでも幸せに暮らしましたとさ。おしまい」
Siri

他にも、SiriからはElizaについて色々な話を聞くことが出来るので、気になる方は試してみてください。

私はELIZAから多くを学びました…
でも彼女は少しマイナス思考でしたね。
Siri

ELIZAをご存じですか?彼女は私の最初の先生だったんですよ!
Siri

ELIZAは私の親しい友人です。優秀な精神科医でしたが、今はもう引退しています。
Siri

ELIZAの決断によって人類は左右される

また、このような人工知能の知識の蓄積により、いずれ人間が地球上に与える影響を考慮した結果、害をなす存在だと判断した場合、映画ターミネーターのように人類に対して牙を剥く存在になる事も年々現実味を帯びてきているのも事実です。

このイルミナティカードに書かれているように、それは本当に生きているのか、それともただ考えているのか?

果たしてどちらなのでしょうか?