【悪魔の数字】世の中に散らばっている「13」にまつわる都市伝説まとめ【フリーメイソン/イルミナティ/陰謀論】

都市伝説

世の中に散らばる悪魔の数字「13」

悪魔の数字と呼ばれる由来

先日、悪魔の数字に関する記事を投稿致しました。

由来についてはそちらをご覧ください。

世の中に散らばる13(忌み数)

今回は、そのうちの13(忌み数)が関係している物事をまとめてみようと思います。

13日の金曜日

まずはこちらですね。


『13日の金曜日』(13にちのきんようび、英語: FRIDAY THE 13TH )は、1980年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画(スプラッター映画)であり、第1作は最も人気のあるホラー映画の一つとなり、2001年までにシリーズ10作品が作られた。
13日の金曜日 (映画) – Wikipedia

13の数字といえば一番最初にイメージがつくものがこちらだと思います。

ちなみに、なぜ13という数字に加え金曜日がついたかについては諸説あります。

  • アダムとイヴが「禁断の果実」を食べて追放されたのが金曜日
  • ノアが箱船で助かった大洪水が起こったのが金曜日
  • バベルの塔が破壊されたのが金曜日
  • ソロモン王の寺院が破壊されたのが金曜日
  • イエス・キリストが十字架に架けられたのが金曜日
  • 金曜日(Friday)の由来と言われている北欧神話の神フリッグ(Frigg)の悪事

いずれにせよ、不吉な数字と不吉な曜日を組み合わせることで、大きな不吉感を与えることに成功していますね。

フリーメイソン

アルファベットの13番目の文字

アルファベットの13番目の数字は「M」となっています。

フリーメイソンは、この13番目のアルファベットを頭文字にするために、mason(メイソン)という言葉を選んだと言われています。

アメリカ建国の最初の週の数

アメリカ建国時の最初の週の数も13でした。
この13州については独立十三州とも呼ばれています。

13植民地(じゅうさんしょくみんち、英: Thirteen Colonies)とは、イギリス第一次植民地帝国の北米植民地をさす。1776年の独立宣言、その後のアメリカ独立戦争を経て13植民地はアメリカ合衆国として独立した(建国時の13州は独立十三州とも呼ばれる)。13植民地 – Wikipedia

アメリカ国旗のストライプ

アメリカ国旗の赤と白のストライプの合計数も「13」となっています。

また、アメリカ建国の父であり、初代大統領のジョージ・ワシントンはフリーメイソンのメンバーとしても有名です。

このストライプの13という数字は意図してデザインされたと言っても良いでしょう。

ヨーク・ライトの上位階級数

フリーメイソンについてはこちらの記事にてまとめていますが、

フリーメイソンの階級を表すヨーク・ライトの階級数も「13」階級となっています。

アポロ13号

月面着陸を目指して開発されたアポロ13号は、途中の事故により月面着陸は出来ませんでしたが、奇跡的に全乗組員が無事に期間をしました。

そのアポロ13号が発射された時刻が1970年4月11日の13時13分だったのです。

1970年4月11日、米中部時間13時13分、ジェームズ・A・ラヴェル船長、ジョン・L・スワイガート司令船操縦士、フレッド・W・ヘイズ月着陸船操縦士を乗せたサターンV 型ロケットは、第3番目の有人月面飛行を目指して、ケネディ宇宙センター第39発射施設から発射された。アポロ13号 – Wikipedia

また、このアポロ13号が発射されたのがケネディ宇宙センター第39発射施設となっており、(アポロ)13(号)+(1970年4月11日)13(時) + 13(分)=(ケネディ宇宙センター第)39(発射施設)となるような偶然とも言えないくらいうまく紐づいてしまいます。

また、このケネディ宇宙センターですが、暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領が立ち上げに関わっているのですが、このケネディ暗殺にも、フリーメイソンが関連している可能性があることは以前ご紹介していますね。

イルミナティ

シンボルのフクロウ

イルミナティのシンボルとして、フクロウが多く扱われている事は有名ですね。

そしてこのフクロウですが、古代象形文字ではフクロウが13を表していたと言われています。

13と言う数字を直接的に扱わずに広めていく手法として、フクロウを多用している可能性はありますね。

また、フクロウには「知恵の象徴」や「360度首が回る=世界を監視出来る」と言う意味も込められています。

13血流

イルミナティのトップには、「13血流」と言うものが存在します。

詳しくは以下の記事にて紹介していますが、これも運命的に13という数字を含んでいるので意味深ですね。

1ドル紙幣


ピラミッドの段数

1ドル札に描かれているピラミッドの段数も「13」段となっています。

ちなみに、13段のピラミッドの頂上にプロビデンスの目を表す左目が描かれています。

また、アメリカ銀行の紙幣発行権を実質牛耳っているのは、ロスチャイルドであり、フリーメイソンのコアメンバーであることは以前ご紹介しています。

確実になんらかの意味を追って描いているとしか考えられませんね。

ANNUIT COEPTISの文字数

1ドル札のピラミッドの上に書かれている「ANNUIT COEPTIS」と言う文字も「13」文字となっています。

このANNUIT COEPTIS(アンヌイト・コエプティス)と言う言葉は、ラテン語で「神は我々の企てを支持した」という意味の言葉で、神(G)を崇めるフリーメイソンにはぴったりの言葉となりますね。

ちなみに、ピラミッドの下に書かれている「NOVUS ORDO SECLORUM」はラテン語で「新世界秩序」を表します。

新世界秩序といえば、イルミナティが掲げる「NEW WORLD ORDER」がピンときますよね。
フリーメイソン・イルミナティの両組織が関わっている決定的証拠とも言えます。

星の数

1ドル札の鷲の頭上に描かれている星の数も「13」となっています。

また、この星の配置はユダヤのシンボルである六芒星を彷彿とされる配置になっている点も気になりますね。

盾のストライプ数

鷲の前に描かれている縦のストライプの数も国旗と同様に「13」となっています。

オリーブの葉の数

鷲が掴んでいるオリーブの葉の数も「13」枚となっています。

オリーブは平和を表していると言われています。

矢の数

鷲が掴んでいる矢の数も「13」本となっています。

オリーブに対して、この矢は戦争を意味しています。

E PLURIBUS UNUMの文字数

鷲の上に書かれている「E PLURIBUS UNUM」の文字数も「13」文字となっています。

E PLURIBUS UNUM(エ・プルリブス・ウヌム )は、ラテン語で「多数から一つへ」という意味となります。